2025-01-06 【読書感想】回避性愛着障害(1) 読書感想文 「回避性愛着障害 絆が希薄な人たち」岡田尊司著を読み始める。 回避性パーソナリティの人は、人と距離をおくだけでなく、失敗や傷つく恐れのあることを極力さけようとし、人生が小さく萎みがちになりやすい。実力以下の人生に甘んじてしまうのである。 どうも最近はこの状況が一段と如実になって気がしている。退職を決めたのもこの流れだし、退職がこの状況を一層加速させるのは目に見えている。 この状況を緩和しながら退職生活を送れるのか。それが一つ退職後に課される問題だ。